成功するエネルギーを手に入れよう
我々は特有の波長をもっていて、それぞれにエネルギーの周波数を持っている。
と書くとなんだか難しい話に感じるかもしれない。私たちの細胞を細かく見ていくと原子や電子になり、更に細かく見ていくと陽子や中性子になり、最後、我々がたどり着くのはただのエネルギーというもの。突き詰めると我々の体は波動でありエネルギーであり光であることは量子物理学でもよく言われることだ。
つまりは私たちは周波数を持っているエネルギーの塊、波動なのだ。そして私たちは生理現象をはじめ、様々な固有なリズム(周波数)を持っている。思考や考え方、性格と言ったものも固有なリズムをもつエネルギーと言えるかもしれない。
そして私たちは空間のなかで自分以外の様々なエネルギー、周波数と関わりを持っている。では、違うリズム(波動)を持つもの同士が近くにいるとどうなるだろうか?実は二つの周波数、リズムは強い方に同調して同じ周波数、リズムを持ち始めるのだ。
例えば「メトロノーム」
「ろうそくの炎」
いかがだろう?全く違ったリズムを刻んでいたはずなのに気がついたら同じリズムになっている。実に不思議な現象だ。そしてそれは我々の生理現象にも同じことがあらわれる。長時間生活を共にしているとそのリズムや波長がきれいに揃ってくるのだ。例えば女性の生理のタイミング。女性で学生時代に「寮」などで共同生活をし始めると、いつのまにか生理のタイミングが揃ってしまったことはないだろうか。
不思議なことに人間のリズム、生理現象もこのように同調してくるのだ。これはカイロプラクティックにおいても同じこと。私たちカイロプラクターは身体の中にある神経の流れの悪いところ、エネルギーの流れの悪いところ(サブラクセーション)を見つけそこをクリアーにしていくことをしている。
この流れが悪いところ(サブラクセーション)もその人特有のパターン、リズムを表わしているのだ。そして面白いことに、仲良く夫婦で来院する方においては見事にこのパターンが同調してくる。同じところの流れが悪くなっているのだ。
ある意味、そのサブラクセーションでその二人の仲の良さが分かってしまうかもしれない。(笑)そしてこれは私の持論だが、愛し合っている夫婦ほど顔や雰囲気がとても似てくる。同調するのだ。 よく「類は友を呼ぶ」というが、「類」が自然と集まることもあるだろうが、集まっていたら同調して「類」になってしまうこともあるのだろう。
そしてその波動は強い波動側に引っ張られて同調していく。つまり、自分がなりたい姿、目指す姿をイメージしたとき、それを持っている人とできるだけ空間を一緒にすれば同調してくるのだ。例えば何かの世界で成功したければ目指す形を持っている成功者と空間を出来るだけ一緒にすること。そうすることで成功者の自分の行動、考え方が同調してくる。
始めは波長が異なるのでかなり居心地が悪いかもしれないが、そのうち同調してくればしめたもの。そうしていつのまにか自分も目指す姿を手に入れることができるのだ。目指してもなかなか結果が出ない時はぜひとも自分の波動を目指す人に同調さてみてはいかがだろう。
子供にもカイロプラクティック!
よく「ウチのカイロプラクティックには赤ちゃんや子供もたくさん来ています」という話をすると「えっ??子供って?どこが悪くってくるんですか?」という質問をいただく。
確かに。腰痛がひどくてくる子供はほとんどいない。
子供に対してのカイロプラクティックはカイロプラクティックが生まれたアメリカでは国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)といった協会もあるほど。 アメリカでは小児カイロプラクティックはメジャーである、しかし日本ではまだまだ認知度は低い。
ではなんで子供がカイロプラクティックをうけるのか?
それにはまず私がやっているカイロプラクティックを理解していただく必要があるかもしれない。私のやっているカイロプラクティックとは???「痛みをとるカイロプラクティック」ではなく、 「痛みが症状が無くなるのはもちろんだがその人をもっと健康に元気に生き生きした人生をおくっていただくためのカイロプラクティック」なのだ。
つまり、来ていただいたクライアントが痛みが無くなり、症状が無くなり、健康になり、元気になり、イキイキした人生をおくり自分の本当の人生を取り戻していただくこと、これをカイロプラクティックを通して提供している。だから来ていただいているクライアントも年齢層はさまざま。下は4ヶ月の赤ちゃんから上は90歳のおばあちゃんまで。特に制限はしていない。誰でもウェルカムだ。
ではなぜ子供なのか?
想像していただきたい。皆さんの子供もが受験で塾通いをしているとしよう。日々の中で大人と変わらない、学校→塾というの繰り返しの毎日の中で多くの子供が「グッタリ・・・」している。そんな子供をよく見かける。(余談だが先日電気量販店で子供たちが塾の前にマッサージチェアーにのって「あ~きもちいい~」とつぶやいていたのを見かけてしまった。)こんな子供がスクスク病気知らずで育っていけるだろうか?塾通いが悪いのではなく、大人と同じようなストレスにさらされグッタリした中で育っていった子供と、何にでも興味津々で元気でワクワク、イキイキしながら育っていった子供と、どっちがその子供の可能性が開いているか?
考えたら一目瞭然だろう。
つまり私がなぜカイロプラクティックを子供に受けることをすすめるのか?それは「子供の可能性の扉を100%開くため」なのだ。カイロプラクティックを受けることでその子供は元気でイキイキ、病気知らず。ワクワクな毎日を過ごせるようになる。
そして子供の可能性を開くのも閉ざすのも親次第。自分の子供が最高の人生を送るために、ぜひお子様にカイロプラクティックを提供していただきたい。
花になる為に・・・
前回のつづき。
「君が花になることで多くのすばらしい蝶が寄ってくるんだ。」
「人を変えるのでなくまず自分が変わること。」
「そうすることで自分の周りが変わり、世界が変わる。」
では、どうすれば我々は「お花」になれるのだろう。それが分からなければいくらお花になりたくてもいつまでも我々は「うんこ」のままだ。 では「うんこ」から「お花」へ自分の何を変えればいいのか?
皆さんはどうだろう?ここで多くの人が自分の性格や行動を変えようとする。
「あんな性格になりたい!」
「ああいう行動がなぜ出来ないのだろう?」
そんな悩みを私たちは日々持ち、悩む。
人の行動のその根底にあるもの。それは価値観。価値観はその人そのものだ。それに元づいてその人の性格や行動が決まる。
その価値観は人それぞれであり強引に変えるべきものでもないし変えられない。では何を変えればよいのか?どうすればよいのか?これを書くと「え??」と思われるかもしれないが・・・。 本当の答えはここにある。
その答えは・・『「変える必要がない」ということに気がつく。』ことだ。
そして『「自分」に感謝できるようになること。』
『すべては自分に必要であることに気づき、宇宙や世の中に感謝と愛の念を持つこと。』
『この世は完璧なるバランスの上になりたっているということに気がつくこと』なのだ。
その「感謝」と「愛」に自分が満たされたとき、身の回りに起こる「問題」は不思議なことに問題でなくなっていくだろう。この宇宙は必ずプラスとマイナス、ネガティブとポジティブ、陰と陽、良いと悪い、チャレンジとサポート・・・二つの側面からなりたっている。とかく「性格を変えたい!変えなきゃ!」と思っている時は、自分の性格に対してネガティブな捉え方のみをしている。
実はあなたがマイナスに思っているその「変えたい!という性格」でも必ずプラスの側面があるのだ。ただ気がついていないだけ。見ていないだけ。そう断言出来る。そのプラスとマイナス二面性を発見し統合出来たとき、その「性格」は自分の成長に取ってとっても必要なものであったのだと分かってくる。そう「すべてはうまくいっている」のだ。 そこに感謝と愛を見いだすことが人生を前に進ませる鍵になる。
さあここまで書けば、センスのある方は気づいたかもしれない。そもそも「自分がうんこ」であることは、悪いことなのか?
そう、決して悪いことではないのだ。 それはあなたの偏ったものの見方が生み出した「ネガティブな幻想」なのだ。「うんこ」にも実はプラスの側面がある。そこに目を向けていないだけでそこから多くのメリット、得ている物もあるはずなのだ。
そして「うんこ」であることに感謝出来るようになればうんこである必要がなくなり、結果「お花」になれるのだ。なかなかこれを頭だけで理解することは難しいかもしれない。実際にこれを心の底から実感し納得出来るのがDr.ディマティーニが広めているディマティーニメソッドだ。このディマティーニメソッドをやってみると本当にあなた自身をこころから愛せるようになる。
彼はこれを南アフリカのアパルトヘイトやアイルランド紛争の当事者達に国家レベルで広める活動を行っている。 その彼の著書「正負の法則」がいよいよ出版される。訳者はあの「本田健」氏だ。この本にはプラスとマイナスの原理が分かりやすく書かれている。ぜひお読みいただきたい。
そしてこの本をもとに多くの方が「幻想」という呪縛から解き放たれ、本物の「沢山のお花」を咲かすことを願っている。
世の中を変えるには・・・
「自分が変わることで周りが変わる。世の中が変わる。」
「自分の部下には出来るやつが全然いない・・・。」
「あいつがもっとこういう風に変われば会社はもっと良くなるのに・・・」
「どうしてあいつは○○○なんだろう・・・」
「本当にあいつは何を言っても全く言うことをきかないやつだ!」
と組織やコミュニティーの中で人をジャッジメントすることが良くある。 かくいう私もそんな中の一人。
自分を棚に上げて不平、不満を語ることが良くあった。 そんなとき、とある方に相談したことがあった。「あいつがもっとこういう風になってくれればいいのに・・・」 「なんで自分の周りにはこうも出来の悪いやつが多いんですかね?」と。そのときその方がこういう風に言ってくれた。
「いいかい、今、野原にハエが何匹もブンブン飛び回っているとしよう。 そのハエは何の周りで飛び回っているとおもう?ハエの飛んでる下には何があると思う??」
「えっ・・・うっ、うんこですか?」
「そう!その通り、うんこがあるよね。じゃあね、今度は野原で沢山のきれいな蝶が飛んでいる。その蝶の下には何がある?」
「お花ですか?」
「そうその通りお花だ!じゃあ今君は自分の周りには出来の悪いやつばかりだと言ったよね。言ってみればそれはハエだ。じゃあそのハエを引き寄せている君は・・・・」
「うんこですか・・・ 」
「そうそのとおり!君はうんこなんだ。」
「つまり君がうんこでいる限り蝶は絶対寄ってこない。自分の周りを出来る人、つまり蝶にしたければ君自身が蝶が寄ってくるお花にならなきゃね。」
「なるほぉどぉぉぉぉぉ!!!!」
「ハエが寄ってくるには訳がある。蝶が寄ってくるのも訳がある。ハエが悪いんじゃない。ハエを引き寄せているあなたが花に変わること、そうすることで周りが変わり、世の中が変わるんだ。」
人を変えようとしてもそれは難しい。まずは自分から変わること。それが一番の近道なのだ。ではどうすれば我々は「お花」になれるのだろう。それが分からなければいくらお花になりたくてもいつまでも我々はうんこのままだ。
それは次回に。続く。
掟破りなバーカウンター
カイロプラクティック アガペにはなんとバーカウンターがある。
ここでコーヒーも飲める、お酒も飲もうと思ったら飲めないこともない。(飲まないけど)それぐらい立派なバーカウンターだ。世界中のカイロプラクティック治療院を探してもバーカウンターがある治療院はおそらくここだけであろう。ある意味、掟破り。
「カイロプラクティックを侮辱するな!」と声も聞こえてくるかもしれない。 でも私はこれがやりたかったのだ。今日はそんなお話。
開業前、カイロプラクティックの研修でアメリカに行った時、様々なカイロプラクティックの施術院を見学させてもらった。カイロプラクティックはアメリカ生まれ。本場アメリカの治療院はどんなにすごいのだろう?と期待して行った見学の中で、とんでもなく私の既成概念を大きく崩す治療院に出会った。
その治療院はコロラド州のボールダーにあるカイロプラクティック院。入り口はちょっとしたカフェのような作りで雰囲気はとってもさわやか。だったのだが、中に入ってびっくりした!壁と天井が真っ黒。なかもうっすら暗くなっている。で音楽がガンガン!なっている。
いわゆる「クラブ」だ。
「は??????なんじゃこりゃ!」
正直見たことのないその内装に正直とまどった。しかも部屋の隅にはなんと!DJブースとターンテーブル!
「おいおい・・・」
と思ったそばからカイロプラクティックのドクターが現れた。 またその格好に度肝をぬかれた。黒いジーンズに黒いピチTを着て、金色の短髪でとてもスタイリッシュなドクターが現れたのだ。
「ここで週一回DJよんで回してもらってるんだ。もちろん施術中にね!」
「はぁぁ????」
でその姿で多くのクライアントを診ていた。やっているカイロプラクティックは本当にすばらしいものだった。多くの方が良くなっていく。本場のカイロプラクティック治療院ならドクターは白衣を着て、病院みたいな雰囲気で・・・が当たり前でと思っていた私は今まで持っていた既成概念がガラガラ崩れていくのを感じていた。
「あーこれでいいんだ。」とおもった。
自分のやりたいスタイルでいいんだ。誰に気を使うでもなくどんなスタイルでやりたいか?を考えるようになった。私も修業時代は整形外科や整骨院等で白衣を着て施術していた。我々が白衣を着るメリット、純粋にそれは・・・
説得力が出ること。 威厳がなくてもそれらしく見えること。(笑) 「先生」と呼ばれやすいこと。そして敬われることだ。そして残念ながら白衣を着るとクライアントは緊張を生み出す。白衣を着ることにより来る患者(クライアント)は「先生!おねがいします!」というスタンスになる。つまり施術者に依存することになる。施術する側も「うむ!わかった!治してしんぜよう。」と偉ぶる。その力関係は私のカイロプラクティックには必要ない。
私のカイロプラクティックはカイロプラクティックの「原理原則」を忠実に守って施術している。それは「あなたの中にある力(治癒力)があなたの痛みや病気を治す。私が治すわけではなく、私はその治癒力を押さえているものを取り除くだけ。」と言うこと。それを必ずクライアントには説明をして施術にはいる。つまり依存ではなく対等な位置で一緒にやっていきましょうというスタンスなのだ。そして緊張関係でなくリラックスした関係を築く必要もある。
それを考えたら白衣や病院みたいな内装、雰囲気は必要ないのだ。それをこのアメリカで痛感した。それ以来、自分のカイロプラクティック施術院を開くとき、どんな雰囲気で施術するのが一番かを真剣に考えるようになった。
「出来るだけ治癒力を発揮出来る環境を・・」
そう考えたとき、一番大切なのはクライアントとのコミュニケーション、そして自分がずっといて気持ちいい空間が必要だと思った。たわいもない会話、それを行うスペース、リラックスしてコーヒーでも飲みながら笑い合いながらしゃべれる場所...
そうバーカウンターしかない!
そう考えてバーカウンターをつくることを決めたのだった。床はぬくもりを出す為に木にこだわった。そしてヨーロッパのカフェのような白い壁。こうしてカイロプラクティック アガペは生まれた。いままでこのバーカウンターで多くのクライアントの声を聞いてきた。
時に泣いたり、笑ったり。そうすることでより深くクライアントのことを知ることができた。それはカイロプラクターにとってとても大切なことだと思う。時には施術でなくお茶だけを飲みにくるクライアントもいる。 それでも全くアガペはウェルカムだ。
そうしてここから元気をもらえたという人が沢山生まれることを願っている。
自分が源泉
今やっている仕事は自分に合わないし、給料も安いので転職しようと思ってます」という若い人と話した。でもこの方には申し訳ないが、移った会社でもしばらくしたら、また同じことを言うだろうなと率直に思ってしまった。うまくいかない理由、出来ない理由を自分の外側に向けている限り、また同じことがおこるのだ。
「景気のせい!」「会社のせい!」 「あいつのせい!」「○○○のせいで!!!」
そういったうまくいかない理由を外に求め、自分以外のものをアテにしても、その人はその問題からはなれられない。たとえ一旦良くなってもまた同じ問題が起こるはずだ。 だからいつも愚痴を言ってる人はいつも愚痴っぽい。 だが自分でその出来事を引き寄せていることに気がつかない。
でも実は自分でも分かっているはずだ。 まずは自分がやるべきことをやっていないだけだということを。人は自分を正当化するため、出来ない理由、問題の原因を外に向けがちになる。出来ない理由、問題の原因を外に求めれば、その問題はあなたに気がついてほしいとばかりに何度も何度もあなたに降りかかる。
まずやるべきことは自分を見つめなおすこと。矢印を外に向けるのでなく自分に向けることが大切だ。 その矢印を外に向けている以上その問題は再びあなたに降りかかる。
そして更に言うならば、その問題に感謝を見いだせるかどうか。その都合の悪い出来事、問題から得られる自分のメリットを探すことができるか。
「景気が悪いから、だから○○○が出来るようになった。ありがとう。」
「環境が悪いから○○○をしなくて済んだ。ありがとう。」
「周りの人が悪いからこそ!○○○を手にすることができた。ありがとう。」
その出来事、問題は自分にとっての一見デメリットに見えるが実はその出来事は中立であり、必ず自分にとってのメリットも必ずあるはずだ。そのメリットが見れるようになれば、その出来事は自分にとって良くも悪くもなく、ただ感謝すべき出来事であり、愛するべきことであったと気づけるようになる。そうなればその問題は問題でなくなる。問題である必要がなくなるからだ。
さあ矢印を自分に向けて、すべてに感謝しよう。すべてを愛そう。そうすることで人生は大きく変わる。